皆さんの生活インフラを支える送電線工事の仕事は、好不況の影響を受けにくい業界です。
必要な技術取得は当社が万全にバックアップするので、手に職がつけられます。
さらに、社員が長く勤められるよう、働きやすい職場環境作りを目指しています。

私たちラインマンの仕事は鉄塔を建設し、架線を引き、保守点検を行うこと。確かにその通りですが、私はそうは考えていません。
私たちの「本当の仕事」。それは、安全かつ当たり前に電気を社会へ供給すること。それを通じて、一人でも多くの人々の幸せを作ること。私はそう考えています。
電気が当たり前に使えることで、仕事ができる。家事が楽になる。夜道に明かりが灯る。病院で治療が受けられる。辛い気持ちを、テレビが和ませてくれる。
電気を届けることで、人々の幸せに貢献できる。こんなに幸せで、価値があって、責任重大な仕事があるでしょうか。私は、この仕事が大好きです。そして、誇りに思っています。
だからこそ、皆さんと一緒にこの仕事で、より多くの人々に安心・安全と幸せを届けていきたいと思っています。
絵空事のように聞こえるでしょうか? でも、想像してみてください。現代社会から、電気がなくなったとしたら。今まで当たり前に使えていた電気が、供給されなくなったとしたら。
「当たり前」を支える。それが、私たちの信念です。
ぜひ、共に幸せを創る仕事に取り組んでみませんか。

入社したきっかけは、中学を卒業し勉強嫌いもあり進学をする気はなく、何の仕事をしようかと考えていた時、電気工事士の父に3食昼寝付きだと聞いたことでした。どういう仕事かも分からないまま、決めたような気がします。初めはわかならいことだらけで、先輩方に注意を受けたり、足を引っ張ったりして、毎日「早く仕事終わらないかな」と考えていました。しかし、厳しくも優しい先輩方に仕事を教えていただき、出来るようになるにつれて、“やりがい”や、他の職業では経験できないであろう“楽しさ”を感じるようになりました。夏は倒れそうなほど暑く、冬は指の感覚がなくなるほど寒い時もある大変な仕事ですが、この仕事特有の“やりがい”や“楽しさ”を伝えていきたいと考えています。
浅倉美都 40歳 勤続21年

横手電設で働けることに感謝しています。同僚たちが親切で丁寧に教えてくれるおかげで、本当に幸せです。私にとって、横手電設は完璧な会社です。
リファン
横手電設は素晴らしい会社です。社長や同僚たちはとても優しく、温かいです。また、多くの学びや経験を与えていただきました。これからも精一杯頑張ります。
アルフィン
初めての仕事がとても楽しかったです。現場では、ロープの引き方やワイヤーの切り方を丁寧に教えていただきました。私をここで働かせてくださったことに、心から感謝しています。社長に特に深い感謝の気持ちを伝えたいと思います。これからも初めから最後まで、一生懸命取り組みます。
セラメトダルマワン